広報担当ブログ

2017年07月26日

生の迫力、存分に楽しんで 「平成29年秋巡業 大相撲岡山場所」開催に向け、記者会見開催

桃太郎をモチーフにした座布団を持ち、岡山場所への来場を呼び掛ける千田川親方(写真右から3人目)ら

 7月6日、大相撲岡山場所実行委員会は、岡山市北区大供表町のJA岡山本所ビルで、10月24日(火)に岡山市南区浦安南町の岡山市総合文化体育館で開催する「平成29年秋巡業 大相撲岡山場所」について、県内マスコミ各社に向けた記者会見を行いました。
 岡山市農業協同組合経営管理委員会の宮武会長、岡山県JA観光推進協議会の穐山会長、さらには公益財団法人日本相撲協会巡業部から、元小結・闘牙の千田川親方が会見に臨みました。岡山県内での大相撲巡業は真庭市や倉敷市でも行われていますが、岡山市での開催は13年ぶりです。
 冒頭のあいさつで宮武会長は、今回の岡山場所をJAグループ岡山が初の勧進元となって開催することについて触れた後、穐山会長が開催意義として「豊かで暮らしやすい地域社会の実現に向け、地域社会に貢献する協同組合の役割発揮」と「青少年育成と社会福祉の一環」を挙げました。さらに会場では「五穀豊穣」を願って、岡山県産の食材を使用したお弁当や、直売所ブースなどを設けることも説明しました。加えて千田川親方は、横綱、大関はじめ、幕内・十両全力士と行司、呼出し総勢260人が巡業に参加すること、相撲の禁じ手をコミカルに表現した初切(しょっきり)や相撲甚句(すもうじんく)、人気力士と子どもたちとの取り組みなど、地方巡業ならではの魅力をアピールしました。
 その後、同実行委員会事務局の藤代実施本部長からチケット一般発売の料金や、おみやげ特典などの説明がありました。タマリS席・A席と2人マスS席・A席には、桃太郎をモチーフにした岡山場所特製の座布団が付くことをアピールしながら、チケットの購入を呼び掛けました。
 千田川親方は「岡山での巡業は、九州場所直前の地方巡業となる。目の前で繰り広げられる迫力ある取り組みはもちろんのこと、力士とのふれあいも楽しんでほしい。ぜひ多くの方のご来場を」と力を込めました。

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