広報担当ブログ

2017年05月06日

春キャベツ「春空」査定会開く

春キャベツの規格を確認する生産者と市場関係者(右)

岡山市農協青果物生産組合キャベツ部会は4月28日、JA岡山小串地区の組合施設2階で平成29年度の春キャベツ査定会を開きました。出荷は6月末まで続く見込みです。生産者や市場関係者、JA岡山職員10人が出席し、29年度の出荷規格と供給の安定化、出荷前の防除について意見交換しました。
査定会では、市場関係者から市場の情勢や販売動向などが報告されました。また全国的に見ると、供給量に不安定感があることから、供給量の安定化について要請がありました。更にJA職員からは、防除における農薬散布時の注意点と出荷規格について説明があり、検査員が見本品の査定を行った後、生産者は等級格付けの確認を行いました。
同部会の岡本さんは「今年は例年どおりの質と量が出荷できていて、ゴールデンウィーク中がピークになる予定。柔らかく甘い春キャベツを皆さまに食べていただくために、6月末まで出荷を頑張りたい」と話しました。

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