広報担当ブログ

2017年05月06日

第29回野菜の里 牧石ふれあいまつり 地元産農産物が大人気

来場者で賑わう牧石ふれあいまつり

4月23日、岡山市北区玉柏の岡山市立牧石小学校で「第29回野菜の里 牧石ふれあいまつり」が開かれ、同小学校区で活動する様々な団体による模擬店、バザーや写真展示、小学生らによるマラソン大会などで賑わいました。
同小学校区は「牧石ねぎ」や黄ニラ、ダイコン・パクチーの岡山市内有数の産地として知られています。このような学区の特色をいかし、住民が主体となってイベントを企画・運営していることから、岡山市区づくり推進事業・地域交流部門の「身近な交流部門」にも選ばれています。
屋外のテントでは同学区の生産者・有志が、その日に収穫した「牧石ねぎ」や黄ニラ、ダイコン・パクチーなどが販売され、来場者が次々と買い求めていました。また、ざく切りした牧石ねぎを生地に練りこんだ「ネギ焼き」が無料で振る舞われたほか、岡山市農協青果物生産組合牧石ねぎ部会の疋田部会長らが、刻んだ「牧石ねぎ」を、つくねのパテとタルタルソースに混ぜ込んだ「牧石ねぎつくねサンド」を160食限定で販売し、午前中に完売しました。近所に住む女性は「このイベントには、だいたい毎年家族で来ていて、『牧石ねぎ』やダイコンは必ず買う。頑張っている地域の生産者を応援したい」と話していました。
さらに同小学校をスタート、ゴールにした4kmのマラソン大会には、2008年の北京五輪女子マラソン代表で、元天満屋女子陸上部の中村友梨香さんが、ゲストランナーとして招かれた。中村さんは「小学生の子どもたちと一緒に走れて、とても楽しかった。今日走ったコースは、現役時代の練習コース。黄ニラを干す風景などは、今でも覚えている」と当時を思い出しながら話しました。

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