広報担当ブログ

2017年05月06日

シニアフェアで地元産農産物PR

農作業体験が大好評

年齢に関係なく仕事や趣味に意欲的に行動する「アクティブシニア」を対象にしたイベント「山陽新聞アクティブシニアフェア2017」が4月15日と16日、岡山市北区大内田のコンベックス岡山大展示場で開催されました。2日間で1万人を超える来場者で賑わいました。
15日のステージイベントでは、JA岡山の宮武経営管理委員会会長が「JAグループもこのフェアに協賛し、農業の魅力や食の大切さを内外に幅広く情報発信させていただき、農業を通じたアクティブな人生設計を応援したい」とあいさつしました。その後、JA岡山管内から岡山市農協青果物生産組合黄ニラ部会、当牧石ねぎ部会、当パクチー部会、当根菜部会、JA岡山藤田レタス部会、当藤田たまねぎ部会、当西大寺いちご部会の生産者、JA岡山青壮年部が登壇し、それぞれの産地の農作物や活動をPRしながら消費拡大を呼びかけました。来場客はメモを取るなど、生産者の話を熱心に聞いていました。また岡山白桃のPRキャラクター「はっぴーち」も駆けつけて、会場を盛り上げました。
この他にも会場には住宅リフォーム、健康、美容、趣味、「終活」など、趣旨に賛同した協賛企業がブースを設けていました。中でもJA岡山のブースでは、野菜や花といった地元産農産物や米粉パン、農業資材などを販売したほか、本物の土を入れた特設会場で苗の植え付け体験を実施し、JA岡山の営農指導員が畝立てから苗を植え付けるまでを簡単に指導しました。苗の植え付け体験は好評で、見学する来場客も多数見られました。

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