広報担当ブログ

2017年04月19日

JA岡山女性部岡山支部フレッシュミズ初の「親子料理教室」

フレッシュミズの手を借りながら調理に取り組む子どもたち

JA岡山女性部フレッシュミズは3月31日、岡山市北区今地区にある同JA岡山調理実習棟「今菜菓村(いまさいかむら)」で、初の「親子料理教室」を開催し、フレッシュミズと、その子ども合わせて33人が参加しました。
まずフレッシュミズが、バランスのよい献立づくりの覚え方として「ま・ご・わ・や・さ・し・い(ま=豆、ご=ゴマ、わ=ワカメ(海藻類)、や=野菜、さ=魚、し=シイタケ、い=イモ類)」について説明しました。その具体例として、「イワシのパン粉焼き」「五目煮」「白菜と菜花のゴマあえ」が紹介され、参加者は味噌汁、ご飯も含めて調理を始めました。
子どもたちの春休みの時期ということから、この日のテーマは「お母さん・お父さんにお昼ご飯を作ろう」。包丁を使って野菜を一口大に切り分けたり、ゴボウをささがきにしたりする場面では子どもたちの慣れ、不慣れが見られたましたが、一生懸命に取り組みました。中でも子どもたちがイワシを一人1匹ずつさばく場面では魚を触った独特のぬめりや、中から出てくるはらわたに驚いていましたが、次第に慣れてくると興味が湧いてきたのか、フレッシュミズに手伝ってもらいながら、全員がさばき終えました。
息子の作った料理を試食した参加者は「料理教室というものに初めて参加しました。男の子が包丁を握る姿は正直少しヒヤヒヤしたが、頑張って作ってくれたので、とても美味しかった」と満足そうな表情を見せました。またフレッシュミズの平田代表は「今後も親子参加型のイベントを企画していきたい」と話しました。

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