広報担当ブログ

2017年04月19日

藤田タマネギ出荷始まる

初出荷する「藤田タマネギ」の規格や品質を確かめる生産者

岡山市南区藤田地区のJA岡山藤田たまねぎ部会は4月3日、タマネギの出荷を開始しました。この日、5人の生産者が出荷したのは極早生タマネギ「ハリマ王」等670キロ。31軒の農家が栽培する同部会のタマネギは柔らかくておいしいのが特徴です。本年産は12月の降雨、2月から3月初頭に降雨が不足したことによる圃場の乾燥など玉葱栽培には難しい気象状況となっていますが、早生品種の品質や出荷見込み量は個人差はあるものの概ね良好です。同部会は品種を切り替えながら9月上旬まで岡山市場を通じて量販店や学校給食向けに出荷を予定しています。
出荷に先立ち、同日目揃え会を実施したなかで、同部会の築田部会長は「これからは病害が発生しやすい時期。防除をしっかり行い、今年も頑張って高品質で美味しいタマネギを出荷しよう」と部会員に呼びかけました。

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