広報担当ブログ

2017年03月21日

卒業式に思い出を生花でコサージュ

森上部長(右)とJA職員(左)に教わりながらコサージュを完成させる児童

卒業式を翌日に控えた3月15日、JA岡山管内にある岡山市北区大井の岡山市立蛍明小学校6年生20人は、卒業式で身に付ける「生花を使ったコサージュづくり」に取り組みました。毎年この授業には、JA岡山足守花き部と備前広域農業普及指導センター、JA岡山が「花育活動」として協力しています。同校児童に地元足守地区で栽培されている花を知ってもらうきっかけづくりに加え、自作のコサージュを身に付け卒業式を思い出深いものにしてもらいたいとの思いからです。
当日は同部の森上部長と部員5人に加えJA職員4人が講師となり、児童のコサージュづくりをサポートしました。生徒らは、同地区産のブプレウラムやガーベラ、瀬戸内市長船地区産のスターチスなどを使い思い思いの花を選び、フラワーテープを花の軸や茎に巻き、コサージュを完成させました。卒業生と先生が身に付け、式に臨みます。
森上部長は、「毎年子どもたちにコサージュの作り方を教えているが、覚えが早いのにはいつも感心させられる。卒業式に向けたコサージュづくりを通じて、地元特産の花や岡山の花をもっと好きになってほしい」と話しています。

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