広報担当ブログ

2017年03月21日

交通安全機器贈る

大森市長(右)に目録を手渡す宮武会長

3月15日、岡山市北区大供の岡山市庁舎市長室で交通安全機器贈呈式が行われ、JA岡山の宮武経営管理委員会会長と成本代表理事理事長、黒田信用共済担当常務理事、疋田推進部長が岡山市の大森市長を訪問。目録と交通安全機器を贈呈し、大森市長から感謝状が贈られました。
この取り組みは、当JAと全共連が昭和48年から続けている地域貢献活動のひとつ。交通安全機器として「反射材キーホルダー」3,000個、「交通安全夜光たすき」2,667本、「交通安全夜光アームバンド」3,000本、「スポークリフレクター」3,000組の目録が贈られました。これらは市内の小・中学校で配布されるほか、春と秋に実施される交通安全週間の啓発活動で利用されます。
大森市長は「毎年ご提供いただき、本当にありがたい。平成28年度の岡山市の交通事故件数は若干減少したものの、依然多い。いただいた交通安全機器を活用し、今後さらに市民の交通安全への意識を高めることに尽力したい」と抱負を述べました。
宮武会長は「高齢者の事故も多いとのこと。交通安全機器を有効活用し、地域のために役立てていただきたい」と話しました。

このページの内容については…