広報担当ブログ

2017年02月28日

JAの垣根超えフレミズ交流 JA岡山女性部足守支部

池永さん(左から2人目)から消臭剤作りを学ぶJA岡山のフレッシュミズ

JA岡山女性部足守支部フレッシュミズは2月20日、岡山市北区大井のJA岡山足守支所で消臭剤づくり教室を開き、同フレッシュミズとJA岡山女性部三蟠支部の女性部員、JA岡山津高地区の希望者など11人が参加。赤ちゃんから未就学児までの8人も交え、賑やかな会となりましたた。
講師にはJAびほく女性部フレッシュミズ「Happy mamaほっこり」代表で、JA岡山県女性組織協議会フレッシュミズ部会副部会長の池永さんを招きました。普段の活動として消臭剤を手づくりし、地元真庭市の古民家茶屋での委託販売やイベントでの直接販売を行っています。手づくりならではの「一品もの」に加え、消臭剤が日持ちすることで人気を呼んでいます。
この日使った材料は広口の小瓶・保冷剤など、身近にあるものばかり。小瓶の内側に水性ペンで色を付けたあと、保冷剤の中身を切って入れ、造花や小物で飾り付けました。最後にグレープフルーツやアクアブルーなど5種類の香料から好みの香りを選び、混ぜ込んで完成させました。参加したフレッシュミズ部会員は、市販品のような消臭剤が手軽に作れることに驚いていました。
消臭剤が完成した後は、池永さんも参加してのお茶会となり、お互いのJAの女性部活動の情報交換をしたり、日頃の子育ての話などで交流を深めました。
JA岡山女性部足守支部フレッシュミズ代表の河原さんは「とても素敵な消臭剤が簡単にできた。今後も加工品づくりなどを通してフレッシュミズ同士で交流を重ねていきたい」と笑顔を見せました。

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