広報担当ブログ

2017年02月22日

岡山パクチーを市役所で提供

「岡パク」料理を食べる「パクチスト」ら

岡山市北区大供の岡山市役所地下食堂で2月13日~17日の5日間、「岡山パクチー(岡パク)」を使った料理、「岡パク ラーメン」、「岡パク サラダ」、「岡パク かき揚げうどん」、「岡パク 玉子焼き」、「岡パク アイスクリーム」、そして特別企画として「岡パク」1束以上を大胆にトッピングした「メガ・岡パク ラーメン」の6品がそれぞれ数量限定で5日間販売されました。期間中は午前11時の開店前からパクチスト(パクチー愛好家)が訪れ、整理券を配付するほどの盛況ぶりでした。

この試みは近年、首都圏でブームとなっているパクチーの地元でのさらなる消費拡大を目指し、岡山市農協青果物生産組合パクチー部会と同食堂を運営する株式会社セントラルフーズが協力して新たなメニューを考案し、提供したもので、同食堂でパクチーを食材に使うのは初めてということです。

「岡パク」料理を囲んで会食する大森市長(手前右側)とパクチー生産者(左側2人)

初日の2月13日には、新メニューを囲み、大森雅夫岡山市長と山本修司同市経済局長、岡山市農協青果物生産組合パクチー部会の秋山部会長と植田さんが同食堂で会食しました。会食の中で、大森市長から「岡パク」には甘味があり非常に食べやすいことと、「ふるさと納税のお礼の品」や「おかやまマラソン」の給食などに検討していることが伝えられました。生産者からは「岡パク」が他品種に比べマイルドで甘いので食べやすいという特徴を押し出していくのでPRに今後も協力してほしいと要請がありました。大森市長はパクパクッと「岡パク ラーメン」や玉子焼きに舌鼓を打ちました。

秋山部会長は「『岡パク』の認知度が上がったのを実感している。寒さが厳しい今の時期はパクチーの甘味も増していて、とても食べやすくなっている。地産地消にも努めたい」と意気込みを話しています。

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