広報担当ブログ

2017年01月30日

尾﨑航大くん農水大臣賞 JA共済小・中コンクール

受賞作品と航大くん、母の彩さん

JA岡山管内の岡山市北区伊福町のノートルダム清心女子大学附属小学校に通う尾﨑航大さんが平成28年度JA共済全国小・中学生書道・交通安全ポスターコンクールにおいて大賞の「農林水産大臣賞」条幅の部を受賞しました。


同コンクールは全国共済農業協同組合連合会(JA共済連)が児童・生徒の書写教育に貢献することを目的に毎年開催しているもので、今回60回を数えます。今年度は全国の小・中学生から約142万5000点の応募があり、平成28年11月25日に行われた全国段階の審査で、大賞の「農林水産大臣賞」「文部科学大臣賞」および「審査員特別賞」など270点の入賞作品を決定しました。表彰式は平成29年2月3日、東京都千代田区平河町のJA共済ビルにおいて予定されています。


尾﨑航大さんは3人兄弟の末っ子で、5歳の時から母、彩さんのすすめで、姉の那奈さん、兄の翔也さんと岡山県都窪郡早島町早島の一般財団法人関西書芸院関西書道専門学校に通っています。毎週1~2時間の練習のほか、書き初めや課題を提出するような夏休みにはさらに練習を重ねるといいます。書道以外に英語教室にも通う努力家ですが、普段は外で遊ぶことが多く、アニメが好きな、元気いっぱいの男の子です。


尾﨑航大さんは「家族がすごい賞だとほめてくれたので嬉しかった。書道は大好きだけど大きい筆で何枚も書いたので手が痛くて大変だった。これからも自分らしい元気な字を書いてもっと上手になりたい」と話しています。

このページの内容については…