広報担当ブログ

2017年01月23日

水稲栽培暦肥料わかりやすく

水稲栽培暦に付いて説明する建部営農センター深田職員

JA岡山は毎年各営農センター管内各所で水稲栽培暦説明会を開催し、水稲の栽培技術の向上を図っています。


1月11日、JA岡山建部営農センターは加賀郡吉備中央町のJA岡山加茂川支所で同説明会を開催し、米生産者28人が参加しました。


説明会では、備前広域農業普及指導センター三宅職員が平成28年産米の反省点と、次年度対策として重要な土づくり・水管理・除草・適切な防除などを説明しました。またJA岡山建部営農センターの深田職員が平成29年産水稲栽培暦と水稲肥料・農薬注文書について説明しました。最後にJA全農おかやまの職員が土づくり肥料の「ケイカル」「ミネラルG」や水田のあぜ草省力管理の「ザクサ」「ダイロン」などの除草剤を紹介しました。続いて住友化学株式会社の担当者がJA岡山オリジナル商品の低コスト肥料のコシヒカリ・あきたこまち専用肥料を紹介しました。質問コーナーでは、複数の生産者が質問し、回答に熱心に耳を傾けました。


深田職員は『毎年多数の参加をいただき、熱心に説明を聞いていただいている。この講習会を参考にしてよりよい米づくりに取り組んでいただきたい』と話しています。

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