広報担当ブログ

2016年12月29日

「パクチー料理」が「今年の一皿」に。喜び糧に生産拡大

伊原木知事(右)に岡山パクチーを手渡す秋山部会長

 株式会社ぐるなび総研が1年の世相を反映し象徴する2016年「今年の一皿」に「パクチー料理」を選定。中でも味と香りがマイルドで食べやすい「岡山パクチー(通称・岡パク)」が、地域と連携したレシピ開発や、SNSを利用した積極的な情報発信などが評価され、生産地を代表して表彰されました。


 これを受け、「岡パク」を生産するJA岡山パクチー部会は12月26日と27日、岡山県、岡山市、JAグループなどを表敬訪問し、受賞報告と更なる「岡パク」の生産振興とPRへの協力を要請しました。



 26日、JA岡山パクチー部会の秋山部会長とパクチーと黄ニラ生産者で「黄ニラ大使」を務める植田さん、JA岡山職員が岡山市北区内山下の岡山県庁に伊原木県知事を表敬訪問し、「岡パク」のPRを依頼しました。秋山部会長は「岡パク」を伊原木知事に贈り、品質の高さや香り、美味しさをアピール。記念撮影中に伊原木知事が「岡パク」をパクッと一口試食する場面もありました。


 また同日、大森雅夫岡山市長へも表敬訪問し、「岡パク」を贈ったところ、大森市長も同様にパクッと試食。市長は「ふるさと納税のお礼の品にしてはどうか」と提案しました。



 秋山部会長は「生産量はこれからもっと増やさなければならないが、品質、知名度、ブランド力で日本一のパクチー産地を目指したい」とこれからの抱負を話しました。

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