広報担当ブログ

2016年11月30日

女性大学 手づくりみそで料理

完成した料理を披露する受講生

 JA岡山女性大学なでしこカレッジ第2期生の第13回講座が11月24日、岡山市北区今のJA岡山調理実習棟「今菜菓村(いまさいかむら)」で開催されました。「日本の文化に触れてみよう!『手作り味噌を使って』」と題した今回の講師は、JA岡山女性部の北川部長と、女性部員でJA岡山経営管理委員の岩藤さん。同女性部岡山支部フレッシュミズの4人も講師として参加しました。



 講座では、今年3月の第6回講座で受講生が自ら仕込んだ味噌を使い、JA岡山厚生連が作成したレシピ「ごぼうとしめじの豚汁風」、「里の味ごはん」、「みそ味蒸しパン」に取りかかりました。20人の受講生は女性部員やフレッシュミズにアドバイスを受けながら、和気あいあいと料理を完成させました。特に蒸し器から「みそ味蒸しパン」が取り出されると、受講生はふっくらとした見た目に「とてもおいしそう!」と歓声を上げました。

 試食後、受講生の一人は「手際よく、楽しく調理できた。今後も一汁三菜を心がけて料理を作りたい」と笑顔で話しました。


 北川部長は「料理は作る楽しみがある。参加した皆さんが、手づくりの伝統料理を伝えていきたいと思ってくれたらうれしい」と話しました。
 最後に、女性部岡山支部フレッシュミズの平田代表からフレッシュミズ活動を紹介しました。

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