広報担当ブログ

2016年11月29日

クリスマス需要お任せ 西大寺産イチゴ品質上々

出荷を迎えた「さがほのか」を披露する田中さん

 クリスマスに向けてイチゴの需要が高まる時季。JA岡山西大寺いちご部会は11月18日、JA岡山西大寺支所に隣接する中央選果場で、イチゴの初出荷作業を行いました。この日は生産者の田中さんが、早朝から収穫した土耕栽培の「さがほのか」31パックを荷造りし、岡山市場に出荷しました。



 田中さんはイチゴ栽培を始めて6年目。イチゴを高設で6アール、土耕で6アール栽培しています。同部会では検査員を務めています。



 今年は猛暑と、9月の定植時期に降った長雨の影響で、例年より2週間ほど全体の出荷が遅れましたが、色付きよく品質は上々。適度な糖度と酸味で美味しく仕上がっています。「晴天が続いてくれれば、これからどんどんいいイチゴが採れる」と田中さんは話しました。



 同部会の那須部会長は「美味しい西大寺のイチゴをぜひたくさんの人に食べてもらいたい」と笑顔で話しました。なお同部会では20軒のイチゴ農家が「さちのか」、「おいCベリー」などの品種を来年の6月まで出荷します。

 

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