広報担当ブログ

2016年11月28日

おいしさぎゅっ! 牧石ねぎ・黄ニラ・岡山パクチー 3生産部会でレシピ開発

「JA岡山牧石農家のコラボキッチン」でパクチースープをよそう疋田部会長

複数の生産部会が手を組んだコラボ料理が誕生―。JA岡山管内の岡山市北区牧石地区で活動するJA岡山青果物生産組合牧石ねぎ部会、同組合黄ニラ部会、同組合パクチー部会は、「牧石ねぎ」「黄ニラ」「岡山パクチー」と国産鶏肉を使ったコラボ料理「黄ニラねぎチキン丼&パクチースープ」を開発しました。


これは元板前の経歴を持つ同組合牧石ねぎ部会の疋田部会長が、地元での消費拡大のために同地区特産の野菜を使ったコラボ料理ができないかと初の試みとしてレシピを考案したものです。具材がたっぷり入っていて美味しく、丼とスープがセットで食べやすいと好感触を得ました。


それぞれの生産部会が特産の野菜や果物を使ったレシピを考案して試食提供することは多いですが、生産部会同士が手を組んでの複数の農産物を使ったコラボ料理の開発は珍しいということです。11月6日に岡山市北区幸町の下石井公園で開催された「おかやま秋の収穫祭 地産地消マルシェ」の「JA岡山牧石農家のコラボキッチン」で初めて販売しました。当日は1セット500円限定250食を販売したところ、大好評でした。


疋田部会長は「おかわりする人もいるほど好評だった。コラボ料理は初の試みだったが、『牧石ねぎ』をはじめ黄ニラ、岡山パクチーといった地元野菜を今後もしっかりPRしていきたい。『牧石愛』で頑張りたい」と手応えを話しました。

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