広報担当ブログ

2016年10月31日

わっはっは笑いヨガ実践

笑いヨガを実践する受講生

 JA岡山では20代から40代の女性を対象にJA岡山女性大学「なでしこカレッジ」を開催し、様々な学習を通じて心豊かな地域づくりと仲間づくりを行うとともに、次世代リーダーの養成に取り組んでいます。今年度からの第3期生では、18人の受講生が集まり、全15回のカリキュラムによって食や農、健康など様々な分野について学んでいます。
 10月14日、JA岡山はJA岡山本所ビルでJA岡山女性大学「なでしこカレッジ」の第3期生第2回講座「笑いヨガでわっはっは!」を開催し、15人が出席しました。
 講座では、ラフターヨガインターナショナル公認笑いヨガ・マスタートレーナーの廣江さんを講師として招き、受講生と笑いヨガに取り組みました。
 笑いヨガは誰でも理由なく笑える健康法で、冗談やユーモア・コメディを必要としないものです。集まって作り笑いすることから自然と笑いが伝染し、本当の笑いへ変わります。笑いとヨガの腹式呼吸を組み合わせていることで笑いヨガと名づけられました。1分間の笑いヨガは10分間のジョギングと同じ有酸素運動量になります。また、身体だけでなく自然と気分がよくなったり、リラックスしやすくなるなど、心理的な効果もあります。
 受講生は最初、照れくさそうな作り笑いでしたが、徐々に自然な笑顔になり、「やったー、やったー、イェーイ!」と全員でかけ声をあげました。
 廣江さんは「生物で笑えるのは人間だけ。脳が高度だから作り笑いができる。笑いで息を吐いて残気を出し、新鮮な酸素を取り入れることで健康になっていく」と話しました。

このページの内容については…