広報担当ブログ

2016年10月27日

タマネギ定植

タマネギ苗の植え付けを教える西村部会長

 JA岡山管内の岡山市南区北七区の岡山市立七区小学校の2年生24人が10月20日、JA岡山備南蔬菜部会の西村部会長の畑で、タマネギとソラマメの苗の植え付けとエダマメの収穫を体験しました。
 苗の植え付け体験では、児童が手軽に作業できるよう、西村部会長があらかじめ植え付け穴を開けてタマネギ苗とソラマメ苗を1本ずつ入れておき、児童が土を被せて丁寧に押さえて作業を終えました。児童からは「もっと植えたい」という声が出るほど好評でした。
 植え付け後の収穫体験では、今年5月に3年生が植え付けたエダマメが収穫期を迎え、それを収穫。西村部会長から「袋いっぱいに自由に収穫して持ち帰って」と聞いた児童らは、歓声を上げ、ビニール袋を片手に畑を駆け回って収穫を楽しみました。収穫後、児童は「タマネギを植えたり、エダマメを収穫したり楽しかった」「エダマメを取るのは大変だったけど、たくさん取れてうれしかった」と感想を話しました。
 西村部会長は「毎年個性ある児童が多いが、今年の児童は一段と個性が強く、元気がよかった。苗の植え付けや収穫の喜びを感じ、土に親しんで農業に関心を持ってもらえると嬉しい。今後も続けていきたい」と笑顔で話しました。

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