広報担当ブログ

2016年09月23日

栽培130年の今年も盛況 第26回津島ふれあいマスカットまつり

買い物客に「マスカット・オブアレキサンドリア」を手渡す生産者

 JA岡山などで構成される「津高ふれあいマスカットまつり実行委員会」は9月18日、岡山市北区日応寺の岡山市日応寺自然の森スポーツ広場で「第26回津高ふれあいマスカットまつり2016」を開催。雨天にもかかわらず多数の方に来場いただきました。毎年開催しているこのまつりは、特産のマスカットのPRを通じ、地域の活性化に取り組んでいます。
 同地区は、岡山県が全国生産量の9割を占める「マスカット・オブ・アレキサンドリア」の県内で最も古い産地。今年は、栽培開始から130周年を迎えます。
 オープニングセレモニーでは、同まつり実行委員会の光森実行委員長や大森岡山市長らがあいさつ。テープカットの代わりに、児童らとマスカットの房の切り取りを行って開会しました。
 まつりでは地元の生産者が「マスカット・オブ・アレキサンドリア」を市価の3割安で販売し、来場された方が次々と購入されていました。またJA岡山のブースでは、高松営農センターによる「マスカット3房の合計重量と粒数当てクイズ」と「マスカットの種飛ばし大会」が行われ、会場を訪れた方が挑戦。いずれも成績上位の方には、特産のマスカットなどが贈られました。その他、津高支所がスーパーボールすくいや飲み物の販売、当JA女性部津高支部と「フレッシュミズ」によるテンペコロッケの実演販売や、野菜や果物の直売なども行い、まつりを盛り上げました。

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