広報担当ブログ

2016年08月29日

暑さに負けないひと工夫 残暑の中稲刈り始まる

カラフルな日傘をさして稲刈りをする長谷さん

 JA岡山管内の加賀郡吉備中央町竹部の米農家、長谷さんは8月22日、同地区の先陣を切って「コシヒカリ」の収穫を始めました。長谷さんは厳しい残暑の中、カラフルな日傘を設置したコンバインで次々と「コシヒカリ」を刈り取りました。


 同地区では毎年9月頭から稲刈りを始めるため、日よけのためほとんどのコンバインに日傘を設置して作業しています。今年は日照が多く、1週間程度早めに積算温度に到達し、刈り取り適期を迎えました。刈り取った「コシヒカリ」は同町の「ふるさと納税」の「米作り農家応援事業」に寄附した人に記念品として贈られます。「コシヒカリ」は好評で、需要が高いことから長谷さんのお宅でも1.3㌶の米を全て「コシヒカリ」に切り替えました。

 長谷さんは「天気に恵まれ、今年も品質が高く美味しい米ができた。ふるさと納税で需要が高まっているので、引き続き頑張って米を作りたい」と笑顔で話しました。

JA職員と笑顔で情報交換

JA職員と笑顔で情報交換

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