広報担当ブログ

2016年07月の一覧

温室メロンを審査する審査員

 岡山市とJA岡山は7月14日、平成28年度岡山市温室メロン品評会を岡山市役所1階市民ホールで開催しました。

 これは、岡山市の特産品である温室メロンの栽培技術と品質の向上を図るとともに、広く市内外に紹介し、温室園芸の振興に資するのが目的です。
 品評会には、温室メロンの産地である足守地域で栽培された20点の温室メロン「アールス種」の出品があり、外観、肉厚、糖度、食味や香り等が、備前広域農業普及指導センター職員、市場関係者ら6名の審査員によって審査されました。

 また、同会場で7月14日と15日、足守地区で栽培した「足守メロン」の直売を行い、2日間で約1,000玉を販売しました。


○審査の結果は次の通り(敬称略)。
賞名・氏名
岡山県知事賞・板野 和人
岡山市長賞・森上 由美子
全国農業協同組合連合会岡山県本部長賞・黒﨑 浩二
岡山市農業協同組合理事長賞・中尾一成


なお10月には足守地区でメロン祭りが行われる予定です。

個性的な「くまもン」うちわを完成させたJA岡山女性部本部役員

 岡山市北区大供表町のJA岡山本所ビルで7月12日、JA岡山女性部本部役員19人が熊本県のPRキャラクター「くまモン」のうちわづくりに挑戦しました。


 これはJAグループの一般社団法人家の光協会が発行する月刊誌「家の光」2016年8月号で紹介されている「ちぎり和紙のくまモンうちわ」の記事を活用したものです。全国女性組織協議会の協力企画として、同社が販売する、うちわと和紙などがセットになった「くまモンうちわキット」(500円(税込)熊本地震被災地への義援金100円含む)を購入し、ちぎり絵を楽しみながら、被災地への応援を行うことができるというものです。JA岡山女性部は各支部の活動や「ちゃぐりんフェスタ」でうちわづくりを実施して、協力する考えです。


 キットはイラストを転写してちぎり絵で「くまモン」のイラストを仕上げる簡単なもの。同女性部本部役員は、会話を楽しみながらも真剣な表情で、それぞれ個性的な「くまモン」うちわを完成させました。

 同女性部の北川部長は「『家の光』で紹介されているのを見て、ぜひ熊本を応援したいと思い企画した。女性部員ひとりひとりが協力して、かわいい『くまモン』うちわを作りたい」と笑顔で話しました。

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