広報担当ブログ

2016年07月21日

[くまもン」うちわつくってにっこり被災地応援

個性的な「くまもン」うちわを完成させたJA岡山女性部本部役員

 岡山市北区大供表町のJA岡山本所ビルで7月12日、JA岡山女性部本部役員19人が熊本県のPRキャラクター「くまモン」のうちわづくりに挑戦しました。


 これはJAグループの一般社団法人家の光協会が発行する月刊誌「家の光」2016年8月号で紹介されている「ちぎり和紙のくまモンうちわ」の記事を活用したものです。全国女性組織協議会の協力企画として、同社が販売する、うちわと和紙などがセットになった「くまモンうちわキット」(500円(税込)熊本地震被災地への義援金100円含む)を購入し、ちぎり絵を楽しみながら、被災地への応援を行うことができるというものです。JA岡山女性部は各支部の活動や「ちゃぐりんフェスタ」でうちわづくりを実施して、協力する考えです。


 キットはイラストを転写してちぎり絵で「くまモン」のイラストを仕上げる簡単なもの。同女性部本部役員は、会話を楽しみながらも真剣な表情で、それぞれ個性的な「くまモン」うちわを完成させました。

 同女性部の北川部長は「『家の光』で紹介されているのを見て、ぜひ熊本を応援したいと思い企画した。女性部員ひとりひとりが協力して、かわいい『くまモン』うちわを作りたい」と笑顔で話しました。

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