広報担当ブログ

2016年06月24日

JA岡山青壮年部南支部/農政局でランチ提供

会食する若手農家と農林水産省中国四国農政局長ら

 岡山市北区下石井の岡山第2合同庁舎の10階食堂で6月20日~22日、JA岡山青壮年部南支部員が生産した野菜を使ったランチが1日限定30食で3日間販売されました。

これは毎年6月と定められた「食育月間」に地元の食材を使ったランチを提供する取り組み。今回は玉野地区のキャベツ、灘崎地区のナス、トマト、キュウリ、オクラ、牧石・牟佐地区の黄ニラ、藤田地区のタマネギを使った「タレカツ丼野菜天添え」がランチメニューに追加されたほか、サラダバーの野菜も岡山市内産が準備されました。メニューは人気で、3日間とも短い時間のうちに完売しました。


6月21日には、農林水産省中国四国農政局による「地産地消メニューランチ昼食会」が開催され、食材を提供した青壮年部員3人と坂井農林水産省中国四国農政局長ら4人が限定ランチで会食し、情報交換したり、若手農家の経営状況や悩みを局長に伝えました。


 JA岡山青壮年部南支部の大園支部長は「農政局でのランチ提供は初めて。食堂の利用者もいつもより多いらしく、地元食材が求められていることが改めて確認できた。今後も色々なイベントでPRしたい」と話しました。

「タレカツ丼野菜天添え」

「タレカツ丼野菜天添え」

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