広報担当ブログ

2016年06月15日

白桃「はなよめ」出荷

白桃「はなよめ」を出荷する板野副部会長

JA岡山管内の岡山市北区一宮地区にあるJA岡山一宮中央選果場で6月12日、JA岡山一宮中央選果場果樹部会は極早生品種の白桃「はなよめ」の2キロ箱58ケースを初出荷した。「はなよめ」は岡山市場に出荷され、県内のデパート、小売店で販売されます。同部会の「はなよめ」の出荷期間は6月下旬頃までで、その後「加納岩白桃」「白鳳」等、他品種の桃の出荷が順次始まります。

 同地区は白桃の産地として知られ、同部会の生産者354人が「はなよめ」、「加納岩白桃」、「清水白桃」、「なつごころ」等を96ヘクタールで作付けします。今年は気温が高いため全体的に桃の生育が早く、品質も上々です。

 「はなよめ」を出荷した同部会の板野副部会長は8年前から「はなよめ」12本を栽培。極早生から晩生の桃を、繁忙期をずらして作業量を調整しながら栽培しています。


 板野副部会長は「今年も申し分ない出来だ。これからお盆まで白桃の出荷が続くので、頑張って美味しい桃を出荷したい」と意気込みを話しました。

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