広報担当ブログ

2016年05月25日

JA岡山「あぐりキッズクラブ」開講式と第1講

みんなで記念写真♪

JA岡山ではイベントを通じて地域の児童に農業と食の大切さを伝える食農教育に力を入れて取り組んでいます。


今年、第9回を迎えるJA岡山「あぐりキッズクラブ」もその一つ。管内の53人のクラブ生を対象に、8カ月間で黒大豆の栽培や田植え、収穫体験など全8講の体験学習を実施します。



 5月21日、岡山市南区北七区のJA岡山備南支所で、JA岡山「あぐりキッズクラブ」開講式を開催し、クラブ生と保護者、JA職員ら100人が出席しました。



 開講式では、副学長の芦田常務理事が「友達をたくさん作り、ケガや事故がないよう十分気をつけて、農業を楽しく学ぼう」とあいさつ。クラブ生は6チームに分かれ、今年度の新入職員が各チームに担任として付きました。



 式終了後の第1講では、自己紹介と名札、チームの旗づくりに挑戦。1時間程度の和気あいあいとした作業で、各チーム色とりどりの旗が完成です。旗は畑のシンボルとして利用します。その後レクリエーションとして、クイズ形式でJA岡山管内産の農産物の名称当てを行いました。最後に家の光協会の子供向け雑誌「ちゃぐりん」を紹介し、クラブ生は楽しく読んでいました。


次回は6月26日(日)に田植えに挑戦する予定です。

このページの内容については…