広報担当ブログ

2016年04月の一覧

記念セールで米粉パンを選ぶ買い物客

 岡山市北区下足守のJA岡山農産物直売所はなやか西店は4月16日、JA岡山農産物直売所はなやか西店8周年とJA岡山パン工房13年目を祝う記念セールを合同で開催し、開店から多くの買物客が訪れ賑わいました。


 セールでは、採れたての地元新鮮野菜や山菜などが多数販売されました。野菜の詰め放題コーナーでは、国産のメークインや新タマネギを袋いっぱいに詰め込む買い物客の姿も見られました。また500円以上買い物をするとガラポンを1回引くことができ、清算を終えた買い物客らが抽選を楽しみました。その他、JA岡山女性部高松支部がテンペコロッケを実演販売したほか、買物客に岡山白桃ゼリーを振る舞い、セールを盛り上げました。

 JA岡山パン工房も、食パンをはじめ地元産足守メロンやゴボウなどの農産物を使用した菓子パンや惣菜パンを多数販売。目玉商品のミニクロワッサンと野沢菜入りおやき、いちご・白桃デニッシュも特売価格で販売し、短時間で完売しました。


 同店の荒木店長は「地域の皆さまと出荷会員の皆さまに支えられて8周年。今後も毎月ミニセールを開催したい。これから出荷がある足守メロンをはじめ、イチゴやアスパラガス、ゴボウといった定番の野菜から珍しい野菜、花など地元産の農産物を豊富に取り揃え、地域の皆さまに喜んでいただきたい」と意気込みを話しました。 

夏秋ナスの鉢上げをする生産者

 JA岡山では夏秋ナスを園芸重点振興品目として位置づけ、既存産地や新規産地が一丸となり夏秋ナス産地の拡大と基盤の強化を図り、生産と販売を含む一体的な栽培振興のため、講習会などによる栽培拡大とPR活動での消費拡大の両輪で事業を行っています。


 JA岡山藤田営農センターは4月15日、管内の岡山市南区東畦の高田さんの9アールの圃場で夏秋ナスの鉢上げ講習会を開催し、夏秋ナス生産者と備前広域農業普及指導センター、JA全農おかやま、JA岡山職員合わせて23人が出席しました。


 講習会ではJA全農おかやまの河野技術講師より、夏秋ナスの鉢上げ方法の説明が行われた後、備前広域農業普及指導センター職員やJA岡山担当者らの指導のもと、実際に鉢上げの体験を行い、アドバイスを受けました。生産者らはメモを取ったり写真を撮影するなど、熱心に説明を聞きました。

 鉢上げに挑戦した生産者は「実際にやってみてよく分かった。講習内容を我が家の鉢上げに生かしたい」と話しました。

千両茄子をPRする「あっぱれ健紫郎」と「フレッシュおかやま」

 全農おかやま施設ナス委員会は「なすび記念日」の17日、岡山市南区の山陽マルナカ築港店で今後出荷が増える備南地区産の「千両茄子」の消費拡大につなげようと、試食販売を行いました。JA全農おかやまのキャンペーンスタッフ「フレッシュおかやま」も浅漬けの試食提供で盛り上げました。


 同委員会は全農おかやま、JA岡山などで構成されています。当日は「千両茄子」PRキャラクター「あっぱれ健太郎」も登場して親子連れと一緒に写真を撮るなど人気を集めました。購入者には先着で「あっぱれ健太郎」をデザインした薄型まな板が贈られました。


 JA岡山備南営農センターで千両茄子を担当する池内職員は、「たくさんの方にご購入いただき、感謝している。今後もこのような試食宣伝を行い、備南地区の千両茄子をPRしていきたい」と話しました。


「なすび記念日」は冬春ナスの主産県で組織する「冬春なす主産県協議会」が定めています。

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2016年04月19日

「千両茄子」出荷本番

千両茄子を収穫する榊原部会長

JA岡山管内の岡山市南区北七区で同地区特産の「千両茄子」が出荷の本番を迎えています。JA岡山備南施設茄子部会の部会員96人が毎日千両茄子を出荷し、年間2,200㌧以上の出荷を目指しています。4月になって気温が高まっていることで収穫量が増加するため、4月から6月末の出荷終わりまでの出荷で1年の半分の収穫量を見込んでいます。


同部会ではほとんどの部会員が天敵(昆虫)を利用することで、農薬散布の省力化と使用する農薬の減量とコスト削減に取り組んでいます。また、天敵(昆虫)を利用することで茄子の秀品率が上がり、安全・安心で高品質な千両茄子を出荷しています。また、3年前から試験的に炭酸ガスを利用した光合成の促進を行い、さらに品質と収量を上げることにも取り組んでいます。


同部会の榊原部会長は、妻と息子の3人で、同地区の24㌃のビニールハウスで千両茄子を栽培し、出荷しています。榊原部会長の畑では3月初旬から出荷量が増え、収穫と出荷に追われました。


榊原部会長は「暖かくなってからが出荷の本番。品質にも量にもこだわり、しっかり出荷量を増やしていく。体が資本なので健康管理に気を付けたい」と意気込みを話しました。

早期加温「ニューピオーネ」の規格を確認するJA職員と生産者

JA岡山西大寺ぶどう部会は4月14日、岡山市東区雄神地区で早期加温栽培した岡山特産のブドウ「ニューピオーネ」を岡山市場に初出荷します。岡山で改良されたニューピオーネはおいしさと食べやすさを追求し「大粒、種なし、甘い」の3拍子が揃っていて人気の品種です。


JA岡山西大寺ぶどう部会は4月7日、岡山市東区富崎のJA岡山雄神事業所選果場で早期加温ピオーネの査定会を開き、同部会の生産者、市場関係者、JA全農おかやま、JA岡山職員35人が出席しました。
査定会では、市場関係者から市場の情勢報告があったほか、JA職員から出荷規格について説明があり、検査員が見本品の査定を行った後、生産者達は格付けの確認を行いました。


佐中部会長は「3月上旬から温暖な日が続き、昨年と同様に生育も良好。粒張りもよく糖度も高いので今年のブドウも美味しく仕上がった。これから出荷が始まるので、美味しいブドウを皆さんにお届けしたい」と話していました。

須々木理事長から任命状を受け取るMLA

JA岡山は4月5日、岡山市北区大供表町のJA岡山ビルで全支所の職員を対象にMLA(マネーライフアドバイザー)任命式を開催しました。任命式ではMLA144人、MLAトレーナー40人(うち16人がプレイングマネージャー)を任命。MLAらは目標達成に向けて信用・共済の推進に努めます。


任命式は地区ごとに分かれ8グループ行いました。須々木理事長からMLA一人ひとりに任命状が手渡され、「こつこつやることが成功の近道。根気よく頑張っていただきたい」とエールが送られました。


MLA2年目の営業課の山足職員は「改めて身が引き締まる思い。今年度も目標達成に向けて根気よくチャレンジ精神で頑張りたい」と話しました。

部員にお茶をたてる片山さん(右)

JA岡山女性部高島支部は4月5日、岡山市中区今在家の百間川せせらぎ広場で「野だて」を開催し、部員15人が参加しました。当日は天気がよく、満開の桜が咲く中での野だてとなり、参加した部員は楽しいひとときを過ごしました。


同支部の野だては毎年1回開催。4年前に、公民館で20年以上お茶の指導を続ける片山さんが女性部に参加してから部員の楽しみな行事のひとつとなっています。片山さんは桜が川面に落ちた様子をイメージして作った手づくりの茶菓子「花筏(はないかだ)」を部員に振る舞い、その後お茶をたてました。お茶に、風で散った桜の花びらが入ると部員は「風情がある」と皆大喜びでした。


同支部の小山支部長は「天気もよく、近場で桜を見ながら野だてができ、とてもよかった。これから1年、また女性部活動を頑張りたい」と話しました。

対面販売で菁果物をPRする生産者

JA岡山とJA全農おかやまは4月3日、岡山市北区石関町の石山公園で開催された「城下(しろした)マルシェ」へJA岡山産青果物の地産地消PRに参加。早朝より5つのブースで地元JA岡山産の青果物や加工品の販売と、試食宣伝を行いました。当日は「岡山さくらカーニバル」も開催され、たくさんの来場客で賑わいました。


マルシェには岡山市農協青果物生産組合黄ニラ部会、同青ねぎ部会、同パクチー部会、JA岡山藤田レタス部会、同藤田たまねぎ部会が参加し、対面販売を通じて、管内青果物の安全・安心・品質のよさを広く消費者にPRしました。

 

岡山産のレタス、パクチー、ミニトマト、新タマネギを使った「野菜サラダ」

また「黄ニラスープ」や「青ねぎ昆布茶」、藤田産レタスや岡山パクチー、藤田産新タマネギ、瀬戸内産グルメトマトを使った岡山パクチードレッシングベースの「野菜サラダ」の試食宣伝を行いました。試食宣伝は好評で、予定数量100食の3倍である300食を提供するほど来場客が訪れました。 

生産者による農産物紹介コーナー

ステージでは黄ニラ、青ねぎ、パクチー、レタス、タマネギの生産者による農産物の紹介を行ったほか、親子限定で○×クイズを行い、全問正解者には野菜の詰め合わせが贈られました。


野菜を買い求めた来場客は「いつもできるだけ岡山産の農産物を選んでいる。新鮮な野菜や果物が購入できてうれしい」と笑顔で話しました。
 

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