広報担当ブログ

2016年03月23日

卒業式に生花の手作りコサージュを

 JA岡山管内の岡山市北区大井の岡山市立蛍明小学校で3月16日、JA岡山足守花き部と備前広域農業普及指導センター、JA岡山が花育活動の一環として同校6年生18人に生花を使ったコサージュ作りを指導しました。

森上部長(中央)に教わりながらコサージュを完成させた児童

 これは同校の児童に地元足守地区で栽培されている花、ブプレウラムなどをもっと知ってもらうとともに、思い出に残る卒業式にしてもらうことを目的としており、授業では同部の森上部長と部員ら5名が講師となり、児童らにコサージュ作りを指導しました。児童らは、同地区産のブプレウラムやガーベラ、瀬戸内市長船地区産のスターチス、岡山市東区西大寺地区産のシンビジウムなどから思い思いの色合いの花を選び、フラワーテープを花の軸や茎に巻き、コサージュを完成させました。コサージュはそれぞれ袋に入れ、霧吹きで水をやってから冷蔵庫で保管し、翌日の同校の卒業式に卒業生と担任教師らが、授業で作ったコサージュを身に着けて出席しました。
  森上部長は「とても華やかなコサージュが完成した。一緒に作ったコサージュを着けて堂々と卒業され、私たちも誇らしい気持ちだった。これを機に岡山の花をもっと好きになってほしい」と話しました。

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