広報担当ブログ

2016年01月25日

先輩から受け継いだレシピ伝えたい

茹でた大豆や黒大豆を冷ます岩﨑支部長(左)

 JA岡山女性部各支部では多種多様な加工品を調理しています。女性部玉野灘崎支部では毎年12月上旬から3月上旬まで、JA岡山灘崎支所に隣接する灘崎農産加工施設で味噌づくりを行っています。味噌の材料である米、大豆、黒大豆は全て岡山県産を使用。同支部の7地区の部員が交代で3日間ずつ大豆洗いから味噌詰め作業まで行います。1回にできる量は45㌔で、これを34回行って1年分の味噌を準備します。味噌は10か月から12か月常温で寝かせて完成します。夏頃には美味しい味噌になります。味噌は大半が自家消費用で、一部地域のイベントなどで利用します。
 岩﨑支部長は「先輩方が試行錯誤して作り上げたレシピを残してくれたおかげで、美味しい味噌やおこわを作れる。いつも好評で品切れになってしまうので、女性部活動を通じて若い世代にも伝えていければ」と話しました。

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