広報担当ブログ

2016年01月18日

農家所得の向上を目指し生産部会設立

あいさつする寺門部会長

 1月15日、JA岡山管内の岡山市北区御津地区と建部地区のたまねぎ生産者で構成するJA岡山御津建部たまねぎ部会の設立総会が開催され、生産者とJA岡山役職員、JA全農おかやま職員が出席しました。総会では規約や事業計画、予算案等全5議案が可決・決定されました。また、初代部会長には寺門さんが選出されました。今後、契約出荷と市場への出荷を行い、一反あたりの収量を向上させ、農家所得の向上を目指します。
 JA岡山ではタマネギを「園芸重点振興品目」のひとつと定め、新規生産者を募るなど産地育成に取り組んでいます。中でも岡山市北区御津、建部地区ではJAの提案で2014年から米生産者がタマネギの試験栽培と収穫を行ってきました。昨年は約80㌧のタマネギを市場や出荷契約先に出荷し、実績を上げました。
 寺門部会長は「部会を設立したことで心機一転。みんなで部会を盛り上げていきたい。栽培面積を増やし、生産技術の向上や機械の導入による省力化にも取り組み、品質の高いタマネギを生産していきたい」と意気込みを話しました。

このページの内容については…