広報担当ブログ

2016年01月14日

せん定講習会で高品質な「あたご梨」生産目指す

せん定の状態を見る小山部会長(左)

 JA岡山管内の一宮地区で1月8日、JA岡山一宮選果場果樹部会なし部が岡山県の特産物である梨「あたご梨」のせん定講習会を開催し、生産者、備前広域農業普及指導センター職員、JA職員など15人が出席しました。
 講習会は岡山市北区大窪地区にある同部会の難波梨部長の「あたご梨」約10アールのほ場で行われました。JA職員から防除の説明や昨年の生育の説明が行われた後、JA全農おかやま職員と備前広域農業普及指導センター職員が「あたご梨」のせん定について講義し、実技指導を行いました。部員たちはせん定のコツなどを質問し、熱心に指導を受けました。
 小山部会長は「せん定作業で梨の品質が決まるので、高品質な「あたご梨」を出荷するために頑張りたい。農産物の消費が生活に根付き、消費の拡大に伴って単価が上がってくれたら」と話しました。

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