広報担当ブログ

2016年01月14日

「新春のつどい」で絆深める

「星影のワルツ」を歌うJA岡山女性部備南支部役員

 JA岡山女性部備南支部はJA岡山備南支所で1月13日、毎年恒例の「新春のつどい」を開催し、女性部員とJA職員ら48人が参加しました。
 同つどいは毎年開催しており、今回28回目となる1月の恒例行事。同支部の女性部員たちから参加者に、ヴァイオリン演奏や日本舞踊、フラダンス、歌、手品などが披露されました。参加者は知人・友人が披露する見事な踊りや歌に、拍手喝采を送りました。また、岡山南警察署の署員から特殊詐欺被害防止のための講話もあり、質問など交えながら特殊詐欺に遭わない心構えを学びました。JA岡山備南支所はビンゴゲームを行い、部員達は一喜一憂しながら楽しみました。最後は同地区の「七区小唄」に合わせて参加者全員で総踊りをして締め括りました。

ビンゴゲームを楽しむ部員たち

 JA岡山女性部備南支部の鷹取支部長は「皆さん楽しんでくださっていたようでよかった。一緒に歌ったり笑ったりしたことで部員同士の絆が深まったように感じた。これを期に女性部活動をさらに活発にしたい」と笑顔で話しました。

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