広報担当ブログ

2015年12月04日

地域の祭で女性部が野菜品評会/藤田ふれあい祭り

出品された野菜を評価する生産者とJA職員

 

 藤田地区地域振興推進協議会は11月29日、JA岡山藤田支所敷地内で毎年恒例の「藤田ふれあい祭り」を開催。たくさんの地域住民が訪れ、祭りを楽しみました。祭りでは地域の保育園や小中学校、婦人会が演奏や踊りを披露し、祭りを盛り上げた他、地域の小中学校やPTA、企業、JA岡山女性部、JA岡山が模擬店を出店し、買い物客を楽しませました。

 中でも女性部員が栽培した野菜の販売にはダイコンや白菜、チンゲンサイなどの季節野菜が多数出品され、買い求める来場客で賑わいました。
 JA岡山女性部藤田支部は、祭りに合わせて毎年野菜の品評会を行い、女性部員の栽培技術の向上を図っています。同支部で種子の注文を取りまとめ、条件を合わせてダイコン、ハクサイ、キャベツ、ブロッコリー、チンゲンサイの種子をそれぞれ購入し、栽培した野菜を21人が出品しました。JA岡山営農指導員や岡山農業普及指導センター職員が評価を行い、それぞれの品目で金賞、銀賞、銅賞が決定され、受賞者には祭りのステージで記念品が贈られました。
 JA岡山女性部藤田支部の小見山支部長は「今年は天候不順で品評会の時期と収穫時期が合わない人が多かった。来年はもっと出品してもらえるように引き続き栽培講習会を行ってみんなで勉強したい」と意気込みを話してくださいました。

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