広報担当ブログ

2015年11月28日

岡山市立御津中学校で自転車交通安全教室

自転車と普通乗用車の事故を再現

 

自転車同士の事故を再現

 

 JA岡山管内の岡山市北区御津宇垣の岡山市立御津中学校で11月20日、岡山県警察本部による自転車交通安全教室が開かれ、同校の1~3年生と教職員、保護者ら230人が参加しました。
 これはJA岡山と全国共済農業協同組合連合会岡山県本部、警察等が連携した交通事故対策活動の一環として実施しています。平成22年より年2回の取り組みを始め、県内の中学校・高等学校で実施しており、今年で6年目。自転車の危険な運転に起因する交通事故の恐怖を、スタントマンの実演によって疑似体験するスケアード・ストレイト教育技法で、交通安全意識を高めるのが目的です。
 教室では、実際に事故が多いケースとして、時速40㌔㍍で走行する普通乗用車が自転車や人間に接触したらどうなるかを目の前でスタント実演された他、自転車の違反で多い「傘さし運転」や「携帯電話使用運転」、一時停止を怠った場合やトラックの右折時の巻き込みの危険性などが実演されました。

 事故の再現を目の当たりにした生徒らは驚きの声をあげ、事故に遭わない、起こさないことの重要性を再認識していました。
 最後に、同校の2年生で生徒会副会長、金光さんが生徒を代表して、自転車の安全利用と交通安全意識の高揚を誓いました。

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