広報担当ブログ

2015年10月30日

小学生の農作業体験に地域農家が貢献/岡山市南区北七区

植え付け作業に挑戦する児童

 

少しずつ作業にも慣れてきました

 

楽しい収穫体験!袋いっぱいにするぞ~

 

 JA岡山管内の岡山市南区北七区の岡山市立七区小学校の2年生18人が10月19日、JA岡山備南蔬菜部会の西村部会長の畑で、タマネギとソラマメの苗の植え付けとエダマメの収穫を体験しました。
 苗の植え付け体験は、児童らが手軽に作業できるよう、タマネギ苗300本、ソラマメ苗40本を西村部会長があらかじめ植え付け穴を開けて1本ずつ入れておいたところへ児童らが土を被せました。
 植え付け後の収穫体験は、3年生が今年5月に植え付けたエダマメが収穫期を迎えており、それを収穫しました。

 西村部会長から「袋いっぱいに収穫して持ち帰って」と聞いた児童らは、歓声を上げ、畑を駆け回って思い思いに収穫を楽しんでいました。

 収穫後、児童は「タマネギを植えたり、エダマメを収穫したり楽しかった」「エダマメを取るのは大変だったけど、たくさん取れてうれしかった」と感想を話してくれました。
 西村部会長は「児童らの笑顔でこちらまで元気になる。この年齢での経験は大人になっても生きてくるので、収穫の喜びを感じ、土に親しみ、将来1人でも2人でも農業をしてくれたら嬉しい。今後も続けていきたい」と笑顔で話してくださいました。

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