広報担当ブログ

2015年10月26日

JA岡山主催 児童が稲刈り体験/岡山市北区大野地区

当日は25℃を超える暑さでした

 

もみの殻を剥いて中を確かめる児童

 

女性部員からお餅が贈られました

 

 JA岡山管内の岡山市北区大安寺南町で10月16日、岡山市立大野小学校の5年生78人とJA岡山大野支所、JA岡山沖田営農センターの職員らが、同地区の農家、鳥越さんの管理する2アールの田んぼで「ヒノヒカリ」の稲を刈り取りました。
 JA岡山では毎年、組合員や地域の協力のもと大野地区、牧石地区、沖田地区の3地区で学童農園を行っており、田植え、稲刈り体験を実施しています。

 児童らはJA職員から稲刈り時の方法や、鎌の安全な取り扱い方の指導を受けた後、交代で稲を刈り取りました。刈り取った稲は向きを揃えて置き、JA職員がコンバインで脱穀を実演しました。

 最後にコンバインで残った稲を一気に刈ると、児童らからは「機械だとあっという間ですごい」などと感想の声が上がりました。
 稲刈り後の閉会式では、JA岡山女性部岡山支部大野地区の部員が作った紅白の餅が児童らに配られ、児童らは大喜びで持ち帰りました。参加した児童は「お米を作る大変さがよく分かった。これからはご飯を残さないように食べたい」と感想を述べました。

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