広報担当ブログ

2015年10月26日

園児と児童が稲刈り体験/岡山市北区今地区

手を挙げて元気な返事をしてくれました

 

よいしょ!よいしょ!一生懸命です

 

そ~っと、そ~っと…うまく置けるかな

 

一列になって稲を刈る児童

 

 JA岡山管内の岡山市北区今地区で10月14日、岡山市立今幼稚園と岡山市立西小学校の児童らが稲刈り体験をしました。

 これは同地区の北川さんご夫婦が「田んぼの学校」として、地域の協力を受け20年以上続けている取り組み。4年前から妹尾さんのほ場8アールを借りて実施しています。街中では実施することが難しい農作業体験ですが、西学区町内会等の地域ボランティアとJA岡山の今支所、沖田営農センターが協力し、絆の力で継続しています。
 この日稲刈り体験をしたのは、岡山市立今幼稚園の園児80人と、岡山市立西小学校の児童210人。午前中に同幼稚園、午後に同小学校に分かれて稲刈りをしました。地域ボランティアやJA岡山女性部員、JA職員から安全な鎌の取扱い方法や稲の刈り取りのコツについて指導を受けると、6月に田植えした「ヒノヒカリ」を元気よく刈り取りました。
 北川さんは「田植えや稲刈り体験は子どもが食の大切さと農業の大変さを知ることができる貴重な体験。安全・安心な農作物がどのように作られているか伝えるため、今後も続けたい」と話してくださいました。
 刈り取った米は幼稚園と小学校に分けられ、それぞれでその米を使ったライスパーティーが予定されています。

いね

刈り終るまで あと一息!

 

みんなで協力して刈り終えました

 

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