広報担当ブログ

2015年08月13日

備南地区 部会員に千両ナスの苗を配付

ナス生産者の軽トラックに千両ナスの苗木を積み込む職員ら

 JA岡山備南営農センターとJA岡山備南施設茄子部会は8月13日、同センターに隣接する育苗用ハウスで、備南地区特産のナス「千両」を接木した苗木2670鉢を部会員に配付しました。

 同センターでは、ナスの台木「台太郎」「トレロ」「トルバム・ビガー」等に、「千両」を接木した苗木約10万鉢を栽培しています。部会員に配付することにより生産する千両ナスの品質を一定に保つための取り組みです。

ていねいに積み込みます

 今年は天候不順に加え、猛暑の影響で苗木の生育が例年より1週間程度遅れましたが、品質は上々で、美味しいナスができそうです。

 配付は9月上旬までの見通しで、配付した苗木は加温用ハウスで植え付けし、9月中旬頃から収穫できる見込みです!

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