広報担当ブログ

2015年07月の一覧

試食する買い物客の親子

 JA岡山、JA岡山建部ピーマン部会は7月30日、岡山市北区下石井のイオンモール岡山1階イオンスタイル食品売り場で「たけべピーマン」の試食によるPR活動を行いました。
 PR活動は岡山市北区御津・建部地区で生産する「たけべピーマン」の知名度向上と消費拡大を目指し、生産者とJA職員が行いました。

たけべピーマン

 「たけべピーマン」は苦味やクセが少なく、ほんのり甘味を感じるのが特徴。子どもにも食べやすいと好評です。

ツナピーマンレシピ

 試食には、株式会社岡山丸果の野菜ソムリエ田中理恵さんが考案した「ツナピーマン」を提供しました。

 イベントに合わせてタイムセールが行われたこともあり、試食後に手に取って購入する買い物客が多く、大好評でした。

ツナピーマン

販売員が目の前で調理しました。

たけべピーマンを買い求める買い物客

 試食PRを行ったJA岡山建部ピーマン部会の役員を務める薬師寺さんは「毎年夏場にPRイベントを開催しています。試食された方のほとんどが購入してくださるので、「たけべピーマン」の美味しさが伝わっているのを感じます。もっと消費者にPRしていきたい」と意気込みを話しました。

子牛にミルクを飲ませる児童

 加賀郡吉備中央町円城の吉備中央町立円城小学校で7月27日、JA岡山青壮年部西支部の草地さんらが同校1年生と2年生20人を対象に子牛と子ヤギとのふれあい体験を行いました。
 草地さんは加賀郡吉備中央町高富で妻と2人、乳牛30頭を飼育する酪農家。毎年ボランティアで小学校や幼稚園などへ子牛を連れていき、ふれあい体験を行っています。

子ヤギとふれあう児童

 児童らはトラックから1頭の子牛と2頭の子ヤギが降りてくると大喜び。競い合うように生後一カ月の子牛にミルクを飲ませたり、子ヤギに餌や草を食べさせるなど、ふれあいを楽しみました。子牛と子ヤギをとても気に入り、家で飼いたいという児童もいましたよ。
 草地さんは「子牛を見たり触ったりする機会をつくることで牛肉や牛乳を好きになってほしい。将来、畜産農家になりたい人が出てきたら嬉しい」と笑顔で話しました。

一緒に記念撮影!

みんなとっても楽しそうでした!

動物や牛乳を好きな子が増えていくといいですね!

有利販売を祈願します

 7月10日は「岡山県牛窓産 冬瓜の日」。

 JA岡山牛窓冬瓜・そうめん南瓜部会は7月10日、瀬戸内市牛窓町長浜の長浜集出荷場で生産者や市場関係者・瀬戸内市長等を招き、「岡山県牛窓産 冬瓜の日」イベントを開催しました。

 

 イベントでは牛窓神社の宮司による有利販売祈祷が行われたほか、学校給食へ冬瓜120㌔が贈呈されました。他にも野菜ソムリエによる冬瓜料理の紹介や冬瓜娘によるキャッチコピーの披露などのPRイベントを行いました。

芦田常務理事(中央)の音頭で「日本一の冬瓜産地を目指して頑張ろう!」と三唱

 同部会は昨年、一般社団法人日本記念日協会へ7月10日を「岡山県牛窓産 冬瓜の日」として申請し、受理されました。これは例年7月10日~7月末にかけて冬瓜出荷の最盛期になっており、消費拡大を目的に「夏(なつ=7)は冬瓜(とうがん=10)」の語呂あわせで制定したもの。7~8月に生産される岡山県の野菜の中で出荷量ナンバーワンを誇り、岡山を代表する夏の野菜である冬瓜を広くPRし、より多くの人に食べてもらうことが目的です。

 

冬瓜は冬まで保存が可能なウリ科の夏野菜。あっさりとしてくせのない味が色々な料理に合うのが特徴で、果肉に優れた利尿作用があることから健康食としても人気があります。

冬瓜スープと冬瓜スープの素

JA岡山と株式会社ますやみそが共同開発した「冬瓜スープの素」!

JA岡山農産物直売所各店舗でご購入いただけます。

冬瓜以外にも使えてとっても美味しいですよ(^ー^)

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