広報担当ブログ

2015年07月27日

JA岡山青壮年部西支部 小学生と牛のふれあい

子牛にミルクを飲ませる児童

 加賀郡吉備中央町円城の吉備中央町立円城小学校で7月27日、JA岡山青壮年部西支部の草地さんらが同校1年生と2年生20人を対象に子牛と子ヤギとのふれあい体験を行いました。
 草地さんは加賀郡吉備中央町高富で妻と2人、乳牛30頭を飼育する酪農家。毎年ボランティアで小学校や幼稚園などへ子牛を連れていき、ふれあい体験を行っています。

子ヤギとふれあう児童

 児童らはトラックから1頭の子牛と2頭の子ヤギが降りてくると大喜び。競い合うように生後一カ月の子牛にミルクを飲ませたり、子ヤギに餌や草を食べさせるなど、ふれあいを楽しみました。子牛と子ヤギをとても気に入り、家で飼いたいという児童もいましたよ。
 草地さんは「子牛を見たり触ったりする機会をつくることで牛肉や牛乳を好きになってほしい。将来、畜産農家になりたい人が出てきたら嬉しい」と笑顔で話しました。

一緒に記念撮影!

みんなとっても楽しそうでした!

動物や牛乳を好きな子が増えていくといいですね!

このページの内容については…