広報担当ブログ

2014年10月の一覧

美しくなるためには、まずお肌について知りましょう

 JA岡山女性大学「なでしこカレッジ」は10月30日、本所ビルで第2回講座を開きました。全身美容を施すエステティシャンでまつげ専門美容師・アイリストの吉岡さんを講師に迎え、受講者45人がスキンケアとメイクアップについて学びました。

「ファンデーションのスポンジを洗ってますか?」と聞かれ、思わず顔を見合わせる受講者

 吉岡さんは皮膚の仕組みや皮膚のトラブルについて説明。受講者は乾燥やしみ、しわの対処法などを熱心にメモしていました。
 メイクアップレッスンでは、ファンデーションの使い方と眉の描き方を吉岡さんが実演しました。

トレンドの眉の描き方を実演

 吉岡さんはモデルになった受講者の河内さんに普段のやり方を聞きながら、眉毛の整え方とトレンドの眉の描き方をアドバイスしました。

本格的なメイクレッスン

 河内さんは「自己流でやっていたが、教えてもらった方法を実践してみたい。よい経験になった」と話しました。

マスカラの間違った使い方していませんか~!?

 受講者のメイクアップへの関心は高く、次々と質問が出される盛況ぶりでした。

 次回は11月20日、年末の大掃除に向けた整理整頓と収納について学ぶ講座を開く予定です。



 多くの女性がアイメイクの悩みを抱えていますよね。吉岡さんに教えていただいたことを実践しましょう!

オープニングセレモニーの様子

 JA岡山管内の岡山市北区足守の近水園・町並み保存地区一帯で10月19日、足守地域活性化推進事業実行委員会が第25回足守メロンまつりを開催しました。同地区の特産品である足守メロンや足守なす、間倉ゴボウなどが市価よりも安価に販売されており、多くの家族連れで賑わいました。

買い物客で賑わう足守メロン部テント

 JA岡山足守メロン部のテントでは、開店前から長蛇の列ができ、用意していた約2,000玉のメロンは2時間弱で完売する人気ぶりでした。
  会場では、農産物の販売に加えて足守メロンなどの試食も行われ、JA岡山足守なす部のテントでは生産者お手製の足守なすを使った浅漬けなどが振る舞われま した。

新鮮な野菜や加工品の販売も

 またJA岡山女性部足守支部が山菜おこわ、テンペコロッケなどの加工品、JA岡山パン工房が米粉パンも販売しました。
 特設ステージでは地元の小中学生や各種団体によるダンスや和太鼓の演奏などが披露され、まつりを大いに盛り上げてくれました。

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