広報担当ブログ

2014年09月26日

足守地区 小菊栽培始めましょう

説明を熱心に聞く参加者

 お盆や彼岸の仏花として人気の高い小ギクの栽培を増やそうと、9月26日、足守地区で現地見学会が開かれ、8人が参加しました。足守花き部の河田副部長のほ場を見学し、栽培方法や品種などについて説明を受けました。
 岡山農業普及指導センターの職員は、栽培に必要な設備や年間の作業スケジュールなどを説明。参加者からは出荷を前提とした質問や、親株の挿し芽作業などを実際に見たいという要望の声が上がり、小ギク栽培に意欲を見せていました。今後は、作業のタイミングに合わせて見学会を行っていきます。
 河田副部長は18㌃のほ場で25種類の小ギクを栽培、出荷しており「足守花き部は5人の生産者で栽培を続けている。新規に栽培を始める人が増えてほしい」と話しました。
 
 これを機に小ギクを栽培する人が増えてほしいですね。

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