広報担当ブログ

2014年09月21日

津高地区 第24回津高ふれあいマスカットまつり2014

オープニングセレモニーでマスカットのもぎ取り

 岡山市日応寺自然の森スポーツ広場で9月21日、「第24回津高ふれあいマスカットまつり2014」が開かれ、多くの来場者でにぎわいました。岡山県でのマスカット・オブ・アレキサンドリアの栽培は津高地域における温室栽培が発祥とされ、地域特性を生かした地域間交流の促進「ふれあい」を図ろうと平成3年度から毎年開いています。
 光森実行委員長は「津高地区のマスカット・オブ・アレキサンドリアを国内だけでなく、世界へ向けてPRしていきたい」と意気込みを語りました。

ビンゴくじは子どもたちに大人気

 まつりではマスカットが市価の2、3割安で販売され、買い求める人の行列ができました。女性部津高支部はテンペコロッケの実演販売などを行い、フレッシュミズとその子どもらはビンゴくじを催しました。
 重実支部長は「今年の会場は子どもを遊ばせる広場が近く、子ども連れの家族が多い。お手伝いの子どもらと一緒にまつりを盛り上げたい」と話しました。

マスカットの種を遠くまで飛ばすぞ

 ほかにもJA岡山のブースではスーパーボールすくいや、展示したマスカット3房の重量と粒数を当てるクイズ、種飛ばし大会などが行われました。参加者は遠くへ飛ばそうと体全体を使って挑戦し、中学生以上の部の最長記録は7㍍75㌢で、上位者にはマスカットが贈られました。

 口をすぼめて吹くようにすると遠くへ飛ぶそうですよ。来年お試しくださいね。

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