広報担当ブログ

2014年09月20日

建部地区 第7回どでカボチャ大会

1等賞に輝いた森清さんとどでカボチャ

 巨大カボチャの出来を競う第7回建部どでカボチャ大会が9月20日、JA岡山建部ライスセンターで開かれました。建部地区の生産者ら23人が109点を出品し、134㌔のカボチャを出品した森清さんが1等賞の岡山市長賞に輝きました。
 品種は観賞用の「アトランティック・ジャイアント」で、森清さんは「アドバイスをもらいながら初めて栽培した。害虫の駆除と途中で腐らないように工夫したことが結果につながったのではないか」と振り返りました。

流しそうめんをいっぱい食べてね

 実行委員会の花房会長は「どでカボチャは重量だけでなく、色や形も大事。今年は雨が多く、苦労して大きく育てた出品者をほめてほしい」と話しました。出品されたどでカボチャは岡山市場へ出荷され、お店のイベントやディスプレーなどの観賞用として販売されます。

金魚すくいに夢中

 会場では目方当てクイズや女性部みつ支部による流しそうめん、福渡支所による金魚すくいなども催され、大会を盛り上げました。

 
 どでカボチャでジャック・オー・ランタンを作ったら、本物のお化けカボチャですね。

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