広報担当ブログ

2014年08月28日

加茂川地区 いちじく研究会が査定会開く

いちじくの生育状況を確認

 加茂川いちじく研究会は8月28日、吉備中央町下土井で西洋イチジク「桝井ドーフィン」の栽培講習会と査定会を開きました。JAの専門営農指導員が、研究会の沼本会長らのほ場約20㌃で果実の肥大や病害虫の発生状況などを確認しました。
 今年は8月の日照時間が平年より少なく、果皮の着色が弱いため、果実に反射光を当てる工夫や、今後の管理として台風通過後には適宜防除を行うことなどを指導しました。

出荷規格を確認、確認

 研究会は市場関係者から市場報告を受け、赤秀、青秀規格を量産出荷し、イチジク産地としての確立を目指すことを確認しました。
 岡山市場への出荷は9月から始めますが、「道の駅かもがわ円城」など近隣の産直市場にも出荷します。

 
 加茂川地区は冷涼なので管理も大変ですが、いちじく産地のPRを続けていきましょう。

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