広報担当ブログ

2014年08月26日

JA岡山パン工房 米粉パンの魅力をイベントで発信

米粉パンを買い求める市役所利用者

 米の消費拡大と地産地消に取り組むJA岡山パン工房は、8月25、26日に岡山市役所で行われた、農林水産業の6次産業化を紹介する展示会に出店しました。同工房は岡山県米粉食品普及推進協議会の会員として、県や市の米粉普及イベントにも参加しており、米粉パンの魅力を広める活動を10年前から続けています。

米粉パンは大人気

 平成16年にオープンした工房は、地元特産の足守メロンや女性部の加工品「コリンキーディップジャム」、大豆発酵食品「テンペ」などを取り入れ、積極的に地産地消に取り組んでいます。
 主にJA管内産の「ヒノヒカリ」を使った米粉パンはしっとりもちもちした食感が特徴で、幅広い年代から人気を集めています。季節商品やケーキを含め100種類以上を開発し、併設する農産物直売所はなやか西店では常時40種類以上を販売しています。

6次産業化を紹介するパネル展示

 工房代表の藤井さんは「県産のヒノヒカリにこだわっているので、安全性には自信を持っている。お客さまのおいしいという言葉に励まされながら、毎日食べても飽きが来ない米粉パンを目指している」と笑顔で話しました。

 しっとりしていて、もちもちっとしたあの食感がなんとも言えずおいしいですね。

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