広報担当ブログ

2014年07月の一覧

包丁で手を切らないようにね

 女性部興除支部は7月30日、岡山市興除コミュニティハウスで親子ちゃぐりんフェスタを行い、地域の子どもと保護者ら20人が参加しました。

煮詰めるとキーマカレーだ

 子どもらはトウモロコシやピーマンなどの夏野菜を使ったキーマカレーや、凍らせたミニトマトの皮をむいて甘酢漬けを作りました。

ブーメランを作るぞ

 料理体験の後、小寺支部長が色の変化する紙芝居を披露し、野菜のクイズや牛乳パックで作るブーメランで遊びました。

 小寺支部長は「子どもらが積極的に料理し、残さず食べてくれてうれしい。」と話しました。


 子どもと大人が一緒になってブーメランで遊び、ほほえましい風景でした。

米粉でピザ生地を作ります

 女性部備南支部は7月29日、備南農産物加工施設で親子ちゃぐりんフェスタを行い、地域の子どもと保護者約30人が参加しました。

一生懸命に生地をこねます

 子どもたちが米粉にベーキングパウダーを混ぜた生地を作り、その上にナスやピーマンなどの夏野菜を載せてピザを焼きました。

おいしそうにピザが焼けたぞ

 料理体験の後、JA備南支所の乙倉支所長が農協の営農事業や信用事業などを紹介し、参加者は野菜のクイズなども楽しみました。

 鷹取支部長は「子どもらが来年もフェスタに参加したいと言ってくれてうれしい。料理体験をきっかけに、農協に関心を持ってほしい」と話しました。


 フライパンで手軽に焼けるので、家族の人にも食べさせてあげてほしいですね。

夏野菜をたくさん使って調理します

 女性部吉備支部は7月25日、岡山市北区平野の吉備農産加工施設で生活改善教室を開き、23人が米粉を使った夏野菜の料理5品に挑戦しました。岡山農業普及指導センターの仁田野さんを講師に、「茄子の混ぜご飯」や「素揚げ野菜と白身魚の米粉おろしあんかけ」、「ぷるぷるミルクプリン」などを調理しました。参加者は水で溶いた米粉であんかけを作ったり、夏野菜を手際よく刻んだりしました。

 牧野支部長は「身近にある材料で手軽に作れるメニューを紹介してもらったので、今度は家族に食べてもらいたい」と話しました。

 米粉は小麦粉の代用品としても広く利用できるので、料理の幅が広がりますね!

カラーサンドを“そっと”重ね入れます

 女性部加茂川支部は7月23日、北部第1営農経済センターでフラワーアレンジメント教室を開きました。「フラワーショップガーデンゆうな」の川口さんを講師に迎え、部員15人がカラーサンドを使ったアレンジを楽しみました。

手元から目が離せません

 縞模様や幾何学模様になるように、色とりどりのカラーサンドをガラス器に重ね入れた後、ガジュマルやテーブルヤシの苗木を植え込み、表面を貝殻で飾りました。カラーサンドは大理石の粒、ゼオライト、ガラスの粒などを着色したものでサンドアートにも使用されています。



 楢嵜支部長は「カラーサンドを使ったフラワーアレンジメントに挑戦したいと思っていた。他の参加者も自分の世界に入り込んだように没頭して、素敵な作品を作っていた」と話しました。



 どんな模様にするか、どの色を組み合わせるか、センスが問われますね。

たくさんの親子が参加しました

 女性部藤田支部は7月22日、岡山市南区藤田の藤田農産加工施設で「親子ちゃぐりんフェスタ」を行い、地域の子どもと保護者約40人が参加しました。


 子ども達は女性部員や保護者に手伝ってもらいながら、中力粉と塩水を混ぜ合わせ、こしが出るように生地を足で踏んだり、包丁を使って切り分けたりしました。盛り付けは天の川に見立てたうどんの上に、型抜きしたチーズやハムなどを飾り、モロヘイヤとトウモロコシのかき揚げを添えました。初めてうどんを手作りする参加者が多く、「生地を伸ばすのが大変だったけど、おもしろかった」という感想を話しました。


 小見山支部長は「多くの子どもが参加してくれて嬉しい。親子ちゃぐりんフェスタでの料理体験が楽しい思い出になり、次世代への懸け橋の場になってほしい」と話しました。


 夏休みのおいしい、楽しい思い出になったのではないでしょうか!いいなあ!

揚げたてのテンペコロッケが人気

 女性部岡山支部旭東地区は7月19日、岡山市中区東川原の旭東支所で朝市を開きました。


 テンペコロッケと焼きそばを実演販売し、部員が栽培するシソを使った「むかしなつかし赤紫蘇(しそ)シラップ」を試飲販売しました。赤シソに青シソを少し加えると風味が良くなり、夏は炭酸水に混ぜて飲むのがお勧めです。ほかにも新鮮な野菜や果物、切り花、日用品のバザーも人気を集めました。


 朝市を7月と12月の年2回開いており、来場者が商品について女性部員に質問したり、近況報告したりして楽しい情報交換の場にもなっています。出射地区長は「地域の人や高齢者が朝市を楽しみに足を運んでくれるので、これからも長く続けていきたい」と話しました。


 「赤紫蘇シラップ」はヨーグルトに混ぜてもおいしくいただけます。ぜひお試しください!

「加納岩白桃」の機械選果が始まりました

 岡山市北区一宮地区の一宮中央選果場で7月3日、桃の早生品種「加納岩白桃」の出荷が始まりました。この日は一宮選果場果樹部会の生産者34人が、350箱(1箱4㌔)を地元岡山市場や広島県の福山方面へ出荷しました。
 同部会桃部は、前日の査定会で出荷規格を確認。出荷初日は部会役員らが出荷規格を確認しながら、一玉ずつ丁寧に選果・選別を行い、等級別に箱詰めしました。桃部は生産者368人で構成し、約96㌶を栽培しています。選果・出荷作業は8月初旬に最盛期を迎え、多い日は1日当たり7,000箱、約28㌧を出荷し、8月下旬まで休みなく続きます。
 小山部会長は「天候に恵まれ、甘い桃ができたので今季も楽しみ」と期待しています。

 いよいよ到来、白桃シーズン!甘くて、みずみずしくて大好きです!

熱心に耳を傾ける女性部のみなさん

 女性部妹尾支部は7月1日、岡山市南区妹尾の妹尾事業所で家庭菜園教室を開き、部員ら20人が受講しました。

 専門営農指導員が野菜栽培の基礎として、堆肥の使い方や病害虫の見分け方、防除のこつ、肥料成分の計算方法を紹介しました。これから収穫期を迎えるトマトやキュウリなどの夏野菜についても、草勢や栄養状態を見ながら追肥を行い、剪定(せんてい)や整枝を行うことで収量と品質の向上が図れると説明しました。講義後には、学んだことを実践できるようにとダイコンとニンジンの種を参加者に配布しました。

 柏原支部長は「学んだことを生かして、毎週開いている朝市や、12月に行う支部主催の野菜品評会にたくさん出品してほしい」と呼び掛けました。


 おいしい野菜をたくさん収穫するには、手間ひまかけないといけませんね!

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