広報担当ブログ

2014年06月16日

建部地区 タマネギ収穫機の実演会

収穫機を使ったタマネギ収穫の実演

 JA岡山は、タマネギを「園芸重点振興品目」として作付け推進を図り、新規産地育成に取り組んでいます。その一環として、岡山市北区建部地区でタマネギ収穫機の実演会を開き、御津、建部地区の農家24人が参加しました。実演会に先立ち、倉敷青果荷受組合の職員がカット野菜用のタマネギ需要が高まっている現状等を紹介。岡山農業普及指導センターは、出荷に向けた収穫と貯蔵作業について、萌芽(ほうが)と病気予防に気を付けること等を説明しました。

 その後参加者は、集落営農組織「おぐらアグリきずな会」が昨年11月から試験栽培している4㌃のほ場に移動し、収穫機を使ったタマネギ「ターザン」の収穫を見学しました。収穫機は抜き取りと葉切りを同時に行うことができ、参加者はその様子を真剣なまなざしで見ていました。宮本専門営農指導員は「機械を使ったタマネギの収穫作業を実際に見てもらうことで、作付けを始める人が増えてくれれば」と期待しています。


 収穫機を使えば、作業の効率化が図れます!

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