広報担当ブログ

2014年05月の一覧

地元の新鮮野菜を購入する来店者

 JA岡山農産物直売所はなやか北店は5月31日、開店10周年を迎え記念セールを開催しました。
 御津、建部地区などの生産者が、収穫したばかりの野菜や加工品を次々と出荷。ソラマメやアスパラガス、キャベツなど15種類以上の季節農産物を80円均一で販売したほか、御津地区特産のヤマノイモも特価で販売しました。さらに、はなやか北店運営委員会役員らがテンペコロッケや野菜かき揚げ、焼き鳥、牛串焼きなどを実演販売し、記念セールを盛り上げました。


 川辺店長をはじめ農産物直売所はなやか北店職員一同、明るく皆さまをお迎えします。ぜひ足を運んでみてくださいね!

  

もみまきをする児童を見守る小見山さん

 岡山市立第三藤田小学校の5年生が5月29日、もち米「ヒヨクモチ」のもみまきを体験しました。藤田地区の小見山さんと南部第2営農経済センターの西谷センター長、川下職員が指導しました。児童は農業のいい点や問題点を質問し、地域農業への理解を深めた後、苗箱に土を入れて水を掛け、種もみをまいて、土をかぶせました。

 同校は、岡山ESD(持続可能な開発のための教育)プロジェクトの重点取組組織の指定を受け、5年生は「藤田に農業は必要か?」をテーマに総合的な学習に取り組んでいます。小見山さんも、地域の活動を通して同プロジェクトに関わり、4年前から夫婦で同校に協力しています。

 20年後、彼ら・彼女らが農業の道を歩んでくれることを期待します!
 

豆腐とひじきのピリ辛ハンバーグができあがり

 JA岡山女性部長船支部は5月15日、健康寿命100歳プロジェクトの一環として、長船支所で地産地消料理教室を開きました。JA岡山厚生連管理栄養士の松岡さんを講師に招き、地元の野菜を使った料理4品に挑戦しました。
 
 ①旬のタケノコを使った「鶏そぼろとタケノコのまぜご飯」
 ②体を温めてくれる効果を持つ根菜を使った「根菜たっぷり汁」
 ③鶏挽肉と同量の木綿豆腐を使った「豆腐とひじきのピリ辛ハンバーグ」
 ④混ぜ合わせるだけで簡単にできる「オレンジヨーグルトゼリー」
 
 小山支部長は、「新年度加入の部員が参加して、活気ある楽しい料理教室になった。料理と旅行が好きな部員が多く集まっているので、仲間づくりのためにも活動を活発にしていきたい」と話しました。
 
 色の濃い野菜は、少し小さめに切ると上品に仕上がるそうです。ぜひ「根菜たっぷり汁」を 作ってみよう!

背伸びして摘果作業する児童

 JA岡山青壮年部西支部は5月13日、岡山市立桃丘小学校の児童に桃の摘果指導を行いました。同校では3年生が社会科の地域学習で、地元の特産品である桃の栽培管理について学んでいます。校舎脇の「清水白桃」の木3本を使って、3月にせん定作業を行い、6月上旬には袋かけ作業、7月下旬には収穫体験を予定しています。
 桃の摘果作業では、桃生産者である青壮年部員8人が、小さくて傷がある実、上向きで形の悪い実を児童と一緒に枝から取り除きました。児童らは手が届かなくなると脚立にも上がり、摘果した実の数を競うように作業に没頭しました。
 同支部の池宗さんは「桃のせん定や摘果作業などを通して、農業の楽しさや大変さを子どもらに感じてほしい。おいしい桃ができれば、桃を好きにもなってくれると思う。今後も食べることのありがたさ、大切さを伝えていきたい」と話しました。

 「清水白桃」の木をいつでも観察できるので、子どもたちも興味を持ってくれるのではないでしょうか。

清潔感あふれる明るい窓口

 玉野支所は5月7日、3月上旬からの改装工事を終えてリニューアルオープンしました。7日~9日までリニューアルキャンペーンを行い、初日は先着50名に地元生産者が育てたトルコギキョウの花束やペチュニアの苗を贈りました。また、貯金の預け入れや共済の新規契約者にはお楽しみ袋をプレゼントしました。店頭ではJA女性部玉野灘崎支部玉野会が温かい甘酒を振る舞って来所者をもてなしました。

 支所は外壁の塗装や照明器具の増設、窓口カウンターをリニューアルして清潔感あふれる明るい支所となりました。新設のローカウンターでは、来所者がじっくりと相談できるスペースになっています。
 同支所の頼藤支所長は「お客様にゆっくりと和んでいただけるように支所内はグリーンで統一し、落ち着いた雰囲気になっている。たくさんのお客様に来ていただける支所にして行きたい」と意気込みを語りました。


 皆さまのご来所を心よりお待ちしております!

トマトの苗を植える女性部員

 JA岡山女性部吉備支部は5月1日、岡山市北区の白神さんの畑10㌃で菜園教室を開き、夏野菜の苗植えなどを学びました。JAの専門営農指導員が、トマトやキュウリ、ナスの苗を使い、苗購入時の注意点や植える際の深さ、根が乾燥しないように手早く作業することなどを説明しました。初めて参加した岡﨑さんは「これまで自己流だったけど、専門営農指導員の作業を見ることで、正しいやり方を確認できた。残り3回の菜園教室も頑張って参加したい」と話しました。
 牧野支部長は「昨年から実地での菜園教室を始め野菜作りを勉強している。11月に行っている支部主催の野菜品評会にも、多くの部員が出品していた。菜園教室での学びを生かし、今年も品評会にたくさん出品をしてほしい」と期待しています。

 まさに「百聞は一見に如かず」で、立派な野菜ができるのではないでしょうか!

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