広報担当ブログ

2014年05月29日

岡山市立第三藤田小学校で米づくり

もみまきをする児童を見守る小見山さん

 岡山市立第三藤田小学校の5年生が5月29日、もち米「ヒヨクモチ」のもみまきを体験しました。藤田地区の小見山さんと南部第2営農経済センターの西谷センター長、川下職員が指導しました。児童は農業のいい点や問題点を質問し、地域農業への理解を深めた後、苗箱に土を入れて水を掛け、種もみをまいて、土をかぶせました。

 同校は、岡山ESD(持続可能な開発のための教育)プロジェクトの重点取組組織の指定を受け、5年生は「藤田に農業は必要か?」をテーマに総合的な学習に取り組んでいます。小見山さんも、地域の活動を通して同プロジェクトに関わり、4年前から夫婦で同校に協力しています。

 20年後、彼ら・彼女らが農業の道を歩んでくれることを期待します!
 

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