広報担当ブログ

2014年05月13日

岡山市立桃丘小学校で桃の摘果指導

背伸びして摘果作業する児童

 JA岡山青壮年部西支部は5月13日、岡山市立桃丘小学校の児童に桃の摘果指導を行いました。同校では3年生が社会科の地域学習で、地元の特産品である桃の栽培管理について学んでいます。校舎脇の「清水白桃」の木3本を使って、3月にせん定作業を行い、6月上旬には袋かけ作業、7月下旬には収穫体験を予定しています。
 桃の摘果作業では、桃生産者である青壮年部員8人が、小さくて傷がある実、上向きで形の悪い実を児童と一緒に枝から取り除きました。児童らは手が届かなくなると脚立にも上がり、摘果した実の数を競うように作業に没頭しました。
 同支部の池宗さんは「桃のせん定や摘果作業などを通して、農業の楽しさや大変さを子どもらに感じてほしい。おいしい桃ができれば、桃を好きにもなってくれると思う。今後も食べることのありがたさ、大切さを伝えていきたい」と話しました。

 「清水白桃」の木をいつでも観察できるので、子どもたちも興味を持ってくれるのではないでしょうか。

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